トピックス−争議支援

【13.08.22】富士急石川タクシー労組支援の富士急本社行動

富士急本社は門を閉ざしたまま

 富士急石川タクシー富士宮労組支援共闘会議は8月22日、富士急本社(山梨県)、富士急富士山駅、河口湖駅前で、抗議と宣伝行動を実施ました。
 この行動には、静岡市・富士市・三島市から30名が参加者し富士急本社前で諏訪部みゆき富士急石川タクシー富士宮労組委員長は「富士山が世界文化遺産に登録され、富士急はその恩恵にあずかっている、その富士急がこのような労働者の生活を顧みない解雇を撤回しようとしないばかりか話し合いにも応じない」と抗議の声をあげました。続いて県評議長の林克支援共闘会議議長が「富士急行は石川タクシー富士宮の親会社で社長を派遣している。親会社として子会社のこのような行為を改めさせ解決に向け指導をすべきだ」と訴え、最後に「解雇撤回せよ」シュプレヒコールを上げてきました。  

富士急富士山駅前で宣伝

 富士山駅前で「富士急石川タクシー富士宮(株)」で行われた不当な解雇の(富士急グループの石川タクシー富士宮は事前に組合と協議することなく2010年2月9日会社を突然解散させ、そこで働く乗務員全員を解雇しました。会社は、乗務員がいない夜中に全車両をどこかに運び去り翌日の朝、突然解雇しました)実態を訴えてきました。  

観光客でにぎわう河口湖駅前で宣伝

 富士山の玄関口とあって駅前は多くの人でにぎわっていました。外国の人たちも多く見られ、何の宣伝をしているのか興味深げで見ていましたが「富士急の子会社がタクシーの労働者を一方的に解雇した」と説明すると理解を示してくれました。  

今後の予定

9月1日 富士急石川タクシー解雇撤回支援決起集会(富士交流プラザ13時30分)
9月25日 判決(静岡地裁沼津支部 13時10分)
      参加、傍聴をよろしくお願いします。

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