トピックス−活動報告

【14.11.28)】かがやけ憲法2014全労連全国キャラバン・静岡へ

ストップ戦争する国づくり!かがやけ憲法

   全労連は10月から「ストップ戦争する国づくり!かがやけ憲法」をメインスローガンに、「かがやけ憲法2014全労連全国キャラバン」をスタートしました。
 11月28日(金)静岡県に入り、浜松からスタートし浜松駅前で宣伝、浜松市に要請、静岡青葉公園前で宣伝、静岡県庁、静岡市に要請・懇談し、沼津駅前で宣伝をしました。

浜松駅前で宣伝と市役所で懇談

   遠州鉄道の新浜松駅前で8時より全労連の役員と西部地区労連・静岡県評から9名が参加し宣伝をし「ストップ戦争する国づくり」「憲法をくらしに生かそう」と訴えに通学途中の高校生から「頑張ってください」と声援が送られました。
その後、浜松市役所へ行き「人口流出の対応」「浜岡原発の対応」など懇談を行いました。

 

静岡市青葉公園で「憲法をくらしに活かそう」

 静岡青葉公園前で12時より「憲法をくらしに生かそう」の宣伝を15名が参加して行いました。宣伝と一緒にシール投票を行い、多くの人が投票してくれ「集団的自衛権の行使」反対が44票、賛成3票、わからない4票。「憲法9条を変えることに」反対41票、賛成1票、わからない3票となり、ほとんどの人は憲法を変える必要はないという結果でした。  

 

静岡県と懇談

 午後1時から静岡県と懇談を行いました。林議長は、中央リニア新幹線の建設問題で、JRは環境保護をやるといっているが実際の工事手法は明らかでない。また、需要予測も静岡空港の需要予測と同じように過大に見込んでいる、これを強行すれば、赤字は目に見えている。また、東海道新幹線の乗客がリニアに移れば東海道新幹線は維持できなくなると懸念を表明。
また、浜岡原発の再稼働問題では、大飯原発は国が再稼働を判断したが、川内原発は国も規制委員会も判断しないで、鹿児島県知事が「再稼働を判断」した。浜岡原発の再稼働も、静岡県知事が判断することになると指摘、県知事宛の100万署名で再稼働を阻止したいと表明しました。
 

静岡市と懇談

 午後2時からは静岡市と懇談を行いました。地域経済・地元商店街の活性化の問題で意見交換を行い、リニア問題では、ユネスコエコパークにかかわり、環境問題での影響を懸念する静岡市の立場が示されました。

沼津駅前で宣伝

 

 夕方、沼津駅前で8名が宣伝行動を行い、集団的自衛権の行使容認反対、労働法制の改悪反対を訴えながらチラシを配布していると、道行く人が寄ってきて対話するなど関心の高さがうかがわれました。  

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