トピックス−活動報告

【15.03.01】3・1ビキニデー「核兵器全面禁止]へ

2015年3・1ビキニデー開催

 米国によるビキニ環礁での水爆実験で多くの日本漁船が被災して61年を迎え、2月27日から3月1日まで静岡県焼津市を中心に「2015年3・1ビキニデー」の集会が開催されました。  

非核平和の日本を実現を

 2月27日「日本原水協・国際交流海外」が静岡市のあざれあで28日には焼津市の市民文化会館で「日本原水協全国集会・全体集会」を開催し、非核平和の日本を実現するための運動が提起され。また核兵器廃絶運動の先頭に立つ海外代表からのあいさつがありました。  

3・1ビキニデー墓参行進

 焼津駅前から久保山さんの眠る弘徳院まで小雨の降る中、全国から2000人が献花墓参行進をしました。弘徳院での墓前祭では、各代表が核兵器廃絶に向けた誓いの言葉を述べました。  

 

ビキニデー集会

 集会は、焼津市民文化会館で13時より行われ大ホールは一杯となり小ホールでテレビ画面での参加した人もいました。「静岡と全国のうたごえ」の皆さんのオープニングに続き川本司郎静岡県原水爆被害者の会会長が主催者あいさつをしました、中野弘道焼津市長に来賓のあいさつをいただきました。  

 

 

   

第五福竜丸元乗組員の大石又七さんから訴え

   大石又七さんは脳出血の麻痺の体をおして会場に駆けつけ「私の半分の命の、40,50の働き盛りでこの世を去って行った仲間たちの無念を思い、最後まで私は訴えます」と発言しました。

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