静岡県評とは?

静岡県評(静岡県労働組合評議会)は、静岡県内の労働者・県民の生活と権利の向上を求めて運動するローカルセンターとして、1951年に結成されました。

静岡県評は、たたかう労働者のナショナルセンター全労連(全国労働組合総連合)に参加していて、全国の仲間と共通した課題での闘いを推進しています。

静岡県評は、労働者の賃金引上げをはじめ「静岡県最低賃金」の引き上げなどで成果をあげてきました。

また、県民生活よりも無駄な大型開発優先の県政や、県民の安全を守る平和の問題などで県民運動に積極的に取り組んできました。

さらに、労働者の権利を破壊する労働諸法制の改悪に反対して「働くルール」の確立を目指して全国の仲間と連携して運動を展開しています。

静岡県評は、産業別労働組合(単産)と地域組合(地域労連)で構成されています。単産・地域労連では、日常的に雇用問題や労働条件などの相談を受けつけています。また、東部・中部・西部には、個人加盟組織「ローカルユニオン」があり、1人でも加入することができます。

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