県評機関紙

県評女性部「ひびきあい」

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  1月29日、静岡市の教育会館で「県評女性部初春のつどい &全労連東海北陸ブロック
女性交流集会」を開催し、約60 人の参加しました。性暴力根絶のために訴訟に立ち上がった伊藤詩織さんの弁護団の一人でもある角田由紀子弁護士のお話は、日本がセクハラを根絶できない国である最大の理由が「セクハラ」が法律で定義されていないために、男性の側に「これくらいいいだろう。」という意識がなくならないということ、また広く社会に存在する様々な暴力と戦争と性暴力がつながっていることを明らかにしました。

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