3月11日(日)に春闘決起集会を開催します。賃金の低下は、もう10年以上も続き。働くものの4割近くが非正規に追いやられ、4人に1人は年収200万円以下のワーキング・プアです。賃金低下で消費は冷え込み、中小企業は経営難にあえいでいます。
くらしを守るために、声をあげようではありませんか。
静岡県評をはじめ、「浜岡原発の永久停止・廃炉を求める署名」を取り組んだ14団体は、23日衆議院第一議員会館において、11万の署名を経済産業省に提出しました。
1月6日(金)、2012年国民春闘に向け、静岡市や浜松市などで新春いっせい宣伝行動がとりくまれました。
新年のご挨拶を申し上げます。
師走で忙しい中,私たちの訴えに足を止め「浜岡原発は怖い」と多くの人たちが署名に応えてくれました。
年末恒例の、県評も参加する雇用とくらしを守る静岡ネットワークが主催する「何でも相談会」が、静岡市葵区常磐公園で開催され、切実な相談がよせられました。
12月15日静岡地方裁判所は、新規採用教諭であった木村百合子先生が、着任後わずか6ヶ月で自死した事件において木村先生の死は公務が原因であると判断しました。
13日、全労連会館において「原発をなくす全国連絡会」が「人類と共存できない原発を一日も早くなくしましょう」と結成総会を開きました。この会には30の中央団体・組織が参加し、6団体が賛同を表明しました。
約2年前に、富士急グループである「石川タクシー富士宮株式会社」を解散して従業員全員を解雇した事件に対し、富士急本社に抗議行動を実施しました。
雇用とくらしを守る静岡ネットワークは、年も押し詰まる18日、静岡市常磐公園において「第8回何でも相談会」を開催します。