活動報告

22春闘全国統一行動

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3月9日の集中回答日翌日の10日「22春闘全国統一行動」を取り組みました。

「すべて労働者の大幅賃上げ」「ロシア政府によるウクライナ侵略即時中止」など、春闘要求実現に向け朝の宣伝、争議支援など行いました。

JMITU通信産業労組、時限ストライキ決行


 JMITU通信産業静岡支部は、3月9日の統一回答指定日に出された回答は「ゼロ」このNTTの不誠実な回答に10日、静岡市御幸町のNTT電電ビル前で、大幅賃上・労働時間短縮など春闘要求実現をかかげ始業時から10時までの時限ストライキを決行しました。

 静岡支部の榊原委員長は「私たちの賃上げ要求25000円/月額、非正規労働者250円/時給に対しゼロ回答と不誠実な回答に対し全国でストライキに入った。職場ではガソリン代や食料品など生活必需品の高騰で生活が苦しくなった、生活を守るために大幅賃上げが必要だ。NTTは8.9兆円を超える内部留保を抱え、株主配当も増やしている。内部留保を取り崩し全社員に賃上げをすべきだ」と訴えました。

 このストライキに、県評はじめ静岡地区労連の仲間が支援に駆け付けました。

 

静岡駅地下道で春闘宣伝
 静岡では、7時15分より駅地下道で春闘チラシを配布しました。
春闘共闘会議の菊池議長は「月額25000円、時給150円以上の賃上げ」「ケア職場の賃上げ・増員」など訴え、ロシアによるウクライナ侵攻の即時停止など訴えました。
 また「新型コロナの影響が非正規労働者に大きくのしかかり低賃金労働者が増えている。物価の上昇が生活を脅かしている。暮らしの改善、景気の回復のために最低賃金を全国一律1500円に」「大企業は内部留保を466兆円と過去最高となっている、労働者の賃金は下がり続けている。このような状況の中の22春闘、大幅賃上げで誰もが希望の持てる社会の実現を」と通勤途上の人たちに訴えました。

 

浜松では、9日、浜松駅前で宣伝行動を行いました。

 

 

 

 

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